« 外郎(ういろう) | メイン | 甕(かめ)に貯蔵した酒はまん中あたり »

本朝食鑑

本朝食鑑
人見必大という人が元禄八年に著した本ですが,酒に関しても記されています。その中で薬酒として、色々なものを紹介しています。忍冬酒(にんとうしゅ)、豆淋酒(とうりんしゅ)、屠蘇酒(とそざけ)、竜眼酒(りゅうがんしゅ)、葡萄酒(ぶどうしゅ)、桑椹酒(そうじんしゅ)、桑酒(くわざけ)、菊酒(きくざけ)、生薑酒(しょうがしゅ)、楊梅酒(ようばいしゅ)、蜜柑酒(みかんしゅ)、榧酒(かやさけ)、梅酒(うめしゅ)、鳩酒(はとざけ)、鶏卵酒(たまござけ)、蝮蛇酒(まむしざけ)。名前で想像するものと大分違うものがあります。段々紹介していきます。

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

ウェルカムボード
レジャー総合
コスメグッツ通販
ビジネスワールド紹介
ライフレシピナビ
医学プラザガイド
オンライン通販情報
学習らんど紹介
リゾート総合
美容整形紹介
最強のビジネス紹介
快適生活ナビ
健康プラザ検索エンジン
ショッピングスタジオ情報
学習総合
ドライブ旅行総合
美容・エステ総合
ビジネス支援紹介
生活雑貨情報
健康家族検索エンジン
お取り寄せショッピング情報
教育システム全国情報ガイド
旅行・地域情報総合
美容全国通信ガイド
経済支援紹介
よくばり生活情報
治療・生活習慣病関連最新の健康総合
家電・癒し関連ショッピングサロン情報

しぼり
以前の酒袋による酒の「しぼり」には、「あらばしり」「中取り(中汲み)」「せめ(押し切り)」の三段階がありました。あらばしりは、長野県の真澄の商標になっていますが、しぼり始めた時の多少にごった部分のでてくる段階です。その次に、透明な一番良い部分がでてくるのが「中取り」です。この後、酒袋を積み替えて、もう一度圧搾してでてくるのが「せめ」です。これらは最後には一緒にされるのが一般的です。現在、一般的な酒しぼり機では、その境界が分かりにくくなっています。吟醸酒のしぼりでのみで残っているということなのでしょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yfjjai.biz/blog/mt-tb.cgi/449

About

2008年03月25日 23:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「外郎(ういろう)」です。

次の投稿は「甕(かめ)に貯蔵した酒はまん中あたり」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35