寒冷地では冬場の保護が必要ですが、温暖地ではそのまま戸外で培養できるほど丈夫な植物です。寒冷地では冬は室内で保護して水は鉢が充分に乾いたら与えます。寒さに当てて水をやっているととろけてしまいます。晩春から晩秋は戸外で育て、肥料を効かせると花芽がつきます。若い株には花芽はきません。早くて 5~6年してから花が咲き始めます。上手な人は秋から段々にと水を切ることでより早く花芽をつかせたりします。大株になると秋の肥料を与えずにおくと花芽がつくと言われています。増殖は根元に新株が出るので、その新株を葉4~5枚のときに挿し木して殖やします。
やけど、虫刺され、切り傷の時などに葉の皮をむいて中のゼリー状の肉や汁を利用します。
(妊娠中、痔疾の方は内服を避けてください。)
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